SMILE-UP(スマイルアップ)の意味や命名理由は?不評な理由を詳しく解説!

ジャニーズ事務所の新社名が「SMILE-UP(スマイルアップ)」になることが発表されました。

60年続いた社名ですが、ジャニー氏との訣別のために社名を変更することになりました。

今回はSMILE-UP(スマイルアップ)社名の意味や理由と世間の反応について調べていきます。

今回の記事で分かること
  • SMILE-UP(スマイルアップ)社名の意味は?
  • SMILE-UP(スマイルアップ)になった理由は?
  • SMILE-UPがSMAPといわれる理由は?
  • 新社名はジャニー氏を想起させる?
  • 新社名に対する世間の反応は?

これらについて調べていきます。

目次

SMILE-UP(スマイルアップ)社名の意味は?

https://www.oricon.co.jp

SMILE-UP(スマイルアップ)は、「ほほ笑み」を意味し

一人でも多くの人を笑顔になれる時間を提供したいという意味が込められています。

”Smile Up=ほほ笑む”
エンターテイメントに触れていただく時間も、困難な状況が訪れた時も、どんな時でも“一人でも多くの皆様が笑顔になれる”時間が提供できる企業でありたいと思っております。

“いつも皆様の手の届くところにあって、ほほ笑みかけている”、そんな存在でありたいと思います。

https://www.johnny-associates.co.jp/smile_up_project/

被害を申告して保証を求めている人達に対応する補償会社となり、補償が終わり次第廃業するようです。

SMILE-UP(スマイルアップ)になった理由は?

補償を早く行うために、すでに商標を取得している名前を流用した。

この『SMILE-UP.』という名称は3年前に社会貢献プロジェクトを推進していくために取得した商標であります。

https://www.oricon.co.jp/news/2297030/full/

ジャニーズ事務所は2018年に継続的に社会貢献・支援活動を行っていくために「Johnny’s Smile Up ! Project」を立ち上げ活動してきました。

新型コロナウイルスが流行した2020年には、「Twenty★Twenty」という期間限定ユニットを結成し、

チャリティーソングとして「smile」を制作しました。

他にも医療従事者への支援や募金活動などを積極的に行ってきました。

新社名はジャニー氏を想起させる?

「SMILE-UP.」には1つ大きな懸念点があります。

それが、「SMILE-UP.」が、「Johnny’s Smile Up!Project」から流用されている事!

この文字にはジャニーズという文言が入っている為、これを懸念している人も多いようです!

テレビのプロデューサーでもあるデーブ・スペクターさんもXでこの件を指摘しています。

そもそも、性加害が問題視されてる状態で慈善事業団体の名前を流用することは、確かに違和感を覚えますね。

ただし、SMILE-UP.側の意見も一理尊重する必要があり、商標登録は通常12カ月ほどの審査が掛かるそうです!

通常、商標登録までにかかる時間は約12ヶ月となっています。

商標登録出願をした場合、出願後に、特許庁の審査を受けなければなりません。この審査は「方式審査」と「実体審査」と呼ばれる二段階の審査で行われます。

引用:https://smarca.jp/content/0509598/

12ヶ月もの期間を伸ばせば、メディアは一斉にこの件を指摘するでしょう。

そういう意味では、1日でも早く被害者と向き合うためには致し方なかったのかもしれませんね!

SMILE-UPがSMAPといわれる理由は?

SMILE-UP(スマイルアップ)の社名から元ジャニーズの「SMAP」が連想されています。

カタカナで「スマイルアップ」を略すと「スマップ」になりますよね

SMAPは「Sports Music Assemble People」の略なので、意味は異なりますが、

SMAPのうち3文字が使われているため、なんとなくSMAPを連想しますよね。

正直、こっちの方がジャニーズをイメージしやすい理由になる気がしますね。

そもそも、SMAPは日本国民の多くが知ってるジャニーズで最も有名なグループだったわけですし、SMILE-UP(スマイルアップ)の社名から「SMAP」を連想することで、SMAPの名付け親であるジャニー氏が想起されます。

ジャニー氏とは訣別したと突き放していたいましたが、結局は影響を感じる結果になりました。

「喜多川の影響力のこしたいみたい」とふにおちないとする声や疑問の声がおおくみられた。

https://www.chunichi.co.jp/article/780608

また、社名に対して9月7日に行われた記者会見で社長に就任した東山紀之氏から

ジャニー氏を冠した名称を存続させる意向が示されていました。

「創業者の名前でもあるが、大事なのはタレントが培ってきたエネルギーやプライド。その表現の一つでもいいのではないか」などと述べ、ジャニー喜多川氏の名前を冠した名称を存続させる意向を示していた。

https://mainichi.jp/articles/20231002/k00/00m/040/142000c

不可抗力とはいえ、影響力が大きい『ジャニー』という名前には何かと紐ついてしまって、今後も同じような批判が相次ぐのではないでしょうか!

新社名に対する世間の反応は?

新社名に対して、SMAPを連想すると感じる人が多数のようです。

迅速な対応や社長による記者会見により、タレント達の活動が前進していることにはポジティブな意見もあります。

https://twitter.com/BU19244800/status/1708725830875246831

まとめ

今回はSMILE-UP(スマイルアップ)社名の意味や理由と世間の反応について調べていきます。

  • SMILE-UP(スマイルアップ)は「ほほ笑み」を意味し一人でも多くの人を笑顔になれる時間を提供したいという意味が込められています。
  • 補償を早く行うために、すでに商標を取得している商標を使ったそうです。
  • 新社名は「Johnny’s Smile Up!Project」から元ジャニーズの慈善団体が連想されているという指摘がある。
  • また、社名を略すと「スマップ」になることから元ジャニーズのSMAPが連想されて、名付け親であるジャニー氏が想起されます。
  • タレント達の活動のために前進していることにはポジティブな意見もあります。
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